概要 診療案内 入院案内 回復期リハ 透析 リハビリ 診療支援 人間ドック Topic


診 療 設 備
 検査は内容により予約が必要となる場合がございますので、外来受付またはお電話
 にてお問合せください。(TEL:0986−76−1050)

新規内視鏡カメラ導入
  等機器はH18年12月に当院に導入の最新鋭消化管
  内視鏡検査機器です。最近、世間では経鼻内視鏡ス
  コープ(鼻から挿入するタイプ)が話題を呼んでいますが、
  検査精度の面でまだまだ発展途上にあり、従来型の経
  口内視鏡スコープに軍配が上がると確信いたしておりま
  す。今回導入機器には”NBI(Narrow band imaging)”
  という特殊装置が搭載されており癌を発見する精度が
  大幅に向上しております。

新機種CT導入
 ”GE社Pro Speed FU”に伴なう、CT Perfusion検査の紹介
 ●CT Perfusionとは
  CT検査の画像から脳内の血液状態を簡単にカラー表示させる画期的なソフトウ
  ェアです。患者さんの負担が少なく、短時間で終了する検査ですので、素早い治
  療が望めます。
 ●検査方法
  造影剤を静脈より、ボーラス注入しながら、同一断面をダイナミックスキャンし
  て局所の脳血流量などの情報が得られます。CTの断面における、脳血液量、脳
  血流量、平均通過時間をカラーマップとして、画像表示するものである。
  CTにて指摘された後頭葉領域にCBVの低下が認められ、脳血流量(CBF)画像では
  後頭葉の病変以外に右側の基底核領域にもCBFの低下が認められた。
  一方、平均通過時間(MTT)画像では、梗塞巣と考えられた右後頭葉は通過時間の
  著しい遅延と一部不規則な無心号が混在し、また右中大脳動脈領域の一部や基底
  核で対側と比較したMTTの遅延を認めた。同時に右側大脳半球に強い両側性の  
  watershed area にMTTの遅延が示された。
  本症例では発症からの時間経過と二つの異なる血管の閉塞である点が考慮され、
  48時間の低体温療法が選択された。    日本医科大学 高木先生ご提供

 ●内視鏡検査
  上部〜下部消化気管全て対応しております。ポリープ切除術も行っております。
  患者様に安心して検査を受けていただけるように心掛けております。
 ●CT検査(ヘリカルCT)
  X線とコンピュータ断層装置は、患者様に苦痛を与えず
  短時間で全身の病変を精密に写し出す画期的な装置です。
  マルチスライスCT装置(ゼネラルエレクトロニクス 
  ProSpeed FU)は、従来のCTと比べ撮影時間が短くなり
  楽に検査が受けられます。また、撮影条件も自動化され、
  コンピュータが事前に体の大きさや体密度を測定し、
  患者さんができるだけ被爆しないように撮影してくれます
  ので、更に被爆が低減できます。

 ●乳房撮影専用X線診断装置
  乳房撮影装置は乳房の微細な変化を形態的変化として捉えることができ、
  触診不可能な乳癌でも発見率を向上させています。
 ●デジタルX線画像診断システム(FCR)
  コンピュータによる画像処理により軟部から骨部まで豊富な診断情報と安定した
  鮮明な画像が得られます。
 ●血液・生化学検査
  末血(シスメックスK-4500)、生化学自動分析装置(オリンパスAu600)を備え、
  末血、生化学の検査はその日のうちにデータ報告し、また至急の場合、30分
  以内でデータ報告ができる体制で望んでおります。

       
           多項目自動血球計数装置               生化学自動分析装置
             シスメックス(K-4500)                 オリンパス(Au600)

 ●生理検査・エコー
  動脈硬化の判定に威力を発揮する血圧脈波検査装置及び腹部、心臓、
  甲状腺、乳腺など各種臓器の検査に対応するエコー、心電図、肺機能
  などの検査機器を揃えています。

 ●高気圧酸素療法装置<使用機種:第1種治療装置(1人用)>
  高気圧酸素療法は患者様を大気圧よりも高い環境におき、高濃度の酸素を吸入
  させることにより行われる。多量の溶解酸素を利用して各種の低酸素症を改善
  し、また症患治療に効果を挙げようとする治療です。
  <治療効果>
   1.多量の溶解酸素による低酸素症の改善効果
   2.溶解酸素と圧力の物理的効果
   3.酸素の毒性を逆用する効果

薬 剤 部

栄 養 室
 入院時、食事療養に関する特別管理の届出と一部選択メニューを行っております。
 1)特別管理による食事
   管理栄養士によって管理された食事が適時・適温で提供されます。
 2)選択メニュー
   普通食の患者様には、毎日の朝食・昼食で2種類の献立のうち好きな方を
   事前に選んで頂くことができます。
   ※このサービスについて、患者様の自己負担はありません。