特定健診・特定保健指導について

 昨今メディアなどで騒がれている生活習慣病やメタボリックシンドローム患者の急増に伴い、平成20年度より国民健康に関する法律の改正がなされる事となり、国は40才から74才までの全国民に対して保険者に特定健診(メタボリックシンドローム該当者・予備軍を選別)を行わせる事を決定、うち一定基準を満たす者(メタボリックシンドローム該当者・予備軍)には特定保健指導が行われる事にになりました。これにより平成27年度には平成20年度と比較して糖尿病等の生活習慣病有病者・予備軍を25%減少させる事を目標としています。これにより
国は医療費の伸びの適正化を図ろうとしています。
 さて、我々高原病院としては、医療費の伸びを抑えることに貢献する事もさながら、地域の皆様方の健康増進や疾病予防には強い関心を持っており、この事業に参画することといたしました。参画するにあたり、去る10月に東京で行われた人間ドック健診情報管理指導士研修会で、既に4名の人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)を育成しております。家庭においても会社においても皆様の大切な人を生活習慣病から守るために、是非とも特定健診、必要であれば特定保健指導を受けていただきたく願います。

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運営についての重要事項に関する規程の概要

[健診機関](PDF:130KB)   [保健指導機関](PDF:174KB)